So-net無料ブログ作成
メッセージを送る
胸が熱くなる絵本 ブログトップ

荒井 良二さんの絵本    「なんていいんだ ぼくのせかい」 日常生活の輝きに 気付く絵本だと感じました☆ [胸が熱くなる絵本]

今年こそは、出来るだけ更新しよう!と思っていましたが、
一ヶ月経ってしまいました~(汗)

パステル和アートの講座ブログ&HP COCORO ARTは、日々更新していますので、是非ご覧頂ければと思います☆

今日は、久しぶりに絵本をご紹介したいと思いますが、
近況と合わせて綴らせて下さい。

今、気持ちは大分落ち着いていますが、少し前に大きな決断と言いますか、状況が大きく変わる事態になり、
必死に現実を受け止めようとしていました。

以前にも少しお話をさせて頂きましたが、
家族の病状が一時深刻な状況になりました。

※私自身の事でしたら、きちんとお話出来るのですが、
家族の事なので曖昧なお伝えですみません※

快方に向けて明るい兆しに希望を抱いていたので、
思っていた以上に治療に長くかかる事と
これからの不安に押しつぶされそうになりましたが、
その時一番強く感じたのは・・・

「こういう時だからこそ、私は笑っていよう!
いつも通りでいよう!」という事でした。

今後について、いろいろな事を考えました。 

そうしたら「何が正しくて、何が正しくないのか」とか、
世間体とかもろもろ・・・病気が分かってから、
気にしなくなったんです。

「家族の味方であり、理解者でいたい。
そのままを受け止めて接し、とにかく安心出来る家庭を、
家族みんなで築いていく」のが、私の役目だと思ったんです。


それまでの自分でしたら、出来なかったと思います。
常識とはこうあるべき・・・、こうすべき・・・と
思っていた時期がありました。


でも今は「生きていてくれるだけで、もう十分!!」
笑顔が見れたら、更に幸せを感じ
家族みんなで喜ぶ日々を過ごしています。

今、改めて何を選択していくのかが大事であって、
それは人それぞれで良いんですよね。

その選択で幸せを感じ、日々を・・・人生を
送っていけるのであれば、それが最善なんですよね。

いろいろな事に気付かせてくれましたし、
今一生分の時間を一緒に過ごせている事への喜びを
感じながら、日々笑いながら過ごせていてる事に、
感謝の気持ちでいっぱいです。

まだ先行きが不透明な部分もありますが、
未来は明るいと信じて、みんなで進んでいきたいと
思います。

一年前には、想像もしなかった状況になりましたが、
日常生活の営みの輝きを知る事が出来ました。

今だからこそ、ご紹介したいと思った絵本です。


なんていいんだ ぼくのせかい

なんていいんだ ぼくのせかい

  • 作者: 荒井 良二
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/11/05
  • メディア: 単行本


私は、今までもこれからも元気もりもりです~♪ 
nice!(6)  コメント(2) 
共通テーマ:

目の前の幸せに、改めて感謝したいと思いました。 [胸が熱くなる絵本]

以前「めざましTV」で放映されて、大反響の「象の背中」
絵本版をご紹介したいと思います。

何度見ても手が止まり、胸が熱くなる場面があります。
きっと自分と重ねているから・・・。

その時は、まだまだず~っと先でありますように。

今、目の前の全てに、感謝したいと思った絵本です。



次に「ロボットとあおいことり」ですが、誰かの心の中で
生き続けるという事は、生きている時にどれだけ相手を
想っていたかが大切なのだと感じました。

一人一人、きちんと向き合って、育んでいきたいですね。


デイヴィッド・ルーカス
Amazonランキング:260302位
Amazonおすすめ度:


nice!(10)  コメント(10) 
共通テーマ:
胸が熱くなる絵本 ブログトップ