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こころStory16☆「受け取らなかった」だけなのかもしれない [こころStory]

4月に入り、桜も満開になりましたね☆



4度目の春にして、ようやく桜を慈しむ事が出来ました



桜の美しさが、こころに刺さる程
私にとって春は、残酷な時期でもありました



やっと希望を感じられるようになりましたが
新年度・新学期を迎え、不安や恐怖を感じている方も
少なくないかと思います



その時期を通り、振り返った事で気付いた事が
ありましたので、綴らせて下さいね


    ~こころStory16~

「受け取らなかった」だけなのかもしれない


人は、誰しも踏み入れられたくない領域がある



ただ時に、オープンにして受け入れたい時があれば
「そんな事、言われたくない」と拒絶する時もある



自分勝手とは、こういう事を言うのだと
態度を取ってしまった後に気付く



渦中にいる時は、「何も分かっていないくせに」
「それが正しい訳じゃない」と


どんな言葉でも跳ね除けてしまうのだ


相手が自分を思って言ってくれる言葉ではなく
責められ、攻撃されているように感じるのだ


でも今、思う事がある


そう捉えていたのは、自分だ・・・。


Aという言葉を、そのままAで受け止めれば
良いだけの話なのに・・・、


Aという言葉を、DにしたりWにしたのは自分


今からでも遅くはないかな・・・?


ちゃんとAの言葉、受け取ったよ!と伝えてみようかな☆


以上です。最後までお読み下さりありがとうございます(#^^#)





この「こころStory16」は、私の誕生日に感じた事なのです


私は、三姉妹の末っ子なのですが、ちょうど誕生日に
姉二人にそれぞれ会う機会があったんです



二番目の姉の都合の良い日が
私の誕生日だったのですが
待ち合わせをしたお店でランチをした後



サプライズでケーキを用意してくれたんです(^O^)


しかも私には誕生日、長女は就職祝いと卒業祝いで
ハートの部分に、娘の名前があるんです♪

IMG_20160327_123119.jpg


もう凄く感激しました~!!


でもあまりにびっくりしすぎて
息でふっと消しちゃったんです~(>_<)


なので再度点けてもらい、お祝いしました(^^♪



今まで色々心配してくれたのに、その気持ちや言葉を
迷惑のように感じていた時期がありました


自分の方から距離を置いた時期もありました


でもいつも変わらず
姉が妹の私を思ってくれている事に
改めて感じたのです



それは私がまだ幼稚園や小学生だった頃の
懐かしい温かさでした


もしかしたら、ただ「受け取らなかった」
だけなのかもしれない・・・と思ったのです


なのでぎくしゃくしている関係が、もしあるのなら
「受け取る」事を意識してみませんか?


そこから始まる、何かがあると思います☆





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コメント 2

ちゃこまま

もう、桜は満開ですか?
こちらはまだ固いつぼみですが、今年は少しは早いのかしら。

家族、は、近いからこそ「難しい」のかもしれませんね。
by ちゃこまま (2016-04-06 19:27) 

こころ絵本作家 こころ和み庵

(ちゃこままさんへ)

ちょうど満開です~♪

親子、きょうだいは、距離が難しい分、
絆で結ばれているのかもしれませんね。


土曜日は、姪の結婚式ですが、
みんなと笑顔でお祝い出来そうです(*^^*)

ありがとうございます☆
by こころ絵本作家 こころ和み庵 (2016-04-06 20:33)